ダイエット

体脂肪を燃やす夢の物質、その名は・・・「カルニチン」


「カルニチン」とは?

 TBS系列で放送されている「スパスパ人間学」4月10日(木)放送分で
 (ホームページはこちら→http://www.tbs.co.jp/spaspa/
 「新常識!体脂肪は食べて燃やせ」 という特集がありましたが、皆さんは見ましたか?

 その中で、体脂肪を燃やす夢の物質「カルニチン」というのが出てきますが、
 この「カルニチン」という物質は初めて耳にする方がほとんど(自分もそうでした)だと思います。
 脂肪を燃やすには、燃えやすい「遊離(ゆうり)脂肪酸」というものに変化して、
 血液の中に流れ出さなければなりません。その「遊離脂肪酸」が流れていく先にあるのは、
 エネルギーを生み出す基になる「ミトコンドリア」です。

 「ミトコンドリア」は「遊離脂肪酸」を燃料にエネルギーを生み出しているのです。
 つまり、ここで燃やされて初めて脂肪は無くなるというわけです。
 でも、「遊離脂肪酸」はそのままの状態では「ミトコンドリア」の中に入る事ができません。
 ある物質の助けを借りないと無理なのです。

 それが夢の物質「カルニチン」!

 「カルニチン」が、「遊離脂肪酸」を運んでくれるおかげで、
 脂肪を燃やす事が出来るわけです。つまり、この「カルニチン」が体の中にたくさんあれば、
 脂肪を効率良く、活発に燃やす事が出来るというわけです。

 その「カルチニン」は何に含まれているか!?

 それが、「羊の肉」です。「羊の肉」を食べることによって「カルニチン」を摂ることができます!

 ちなみに、モデル業界ではダイエットに「羊の肉」が常識らしい・・・


皆さんも、ジンギスカン(羊の肉)を食べて脂肪を燃焼させましょう!
もちろん、いろんな食べ方があるので是非お試しください。




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