JWISIDEL.BAT(JWISIDEL.EXE)の説明
JW_CAD図面でペン色6の補助線で囲まれた閉合部分を判定し、範囲内か範囲外を消去する。
操作の説明
・まず、添付のJWISIDEL.BATとJWISIDEL.EXEをJW_CADのディレクトリーにコピーしておく。
・例えば、説明図1は、レーヤグループ0のレーヤー0に作図した元図で線色6の補助線で囲まれた2つの範囲内を消去したい。
・”変形”−”外部”でJWISIDEL.BATを選択(説明図2)して選択確定。
・出力したいレーヤー、例えば1ならレーヤー1を@の状態にし(説明図3)、マウスで元図の計算したい範囲を囲んで赤くしたら範囲確定。
・すると、画面が変わり(説明図4)、1か2の入力を2回求めるので1と1を直接入力する(交点を考慮しない場合は完全に範囲から外れた線でないと消去されない)。
・計算が終わると、指定範囲を消去した図に変わる(説明図5)。
(説明図1)

(説明図2)

(説明図3)

(説明図4)

(説明図5)
