JWISIIN.BAT(JWISIIN.EXE)の説明(参考;プログラムリスト)
@紹介
JW_CADのメニューの”変形”−”外部”ではJW_CADリファレンス編の記述に従った作図用テキストデータを読み込み図化することが出来る。
編集用の各種エディターソフトを利用しても読み込ませることが出来るが、ここで紹介するJWISIIN.BATを利用すれば、より簡単な操作で読み込ませることが出来る。
なお、逆の操作(JW_CADでの作図データを外部ファイルに保存する)が必要な場合はJWISIOUT.BATをご利用下さい。例えば開いている作図ファイルに別のファイルの特定のレーヤーのみ複写したい場合等に利用します。
A操作方法
2)画面上段のドライブ名がJW_CADがインストールされているドライブ、、上から2行目の”PATH=*** "がJW_CADのディレクトリーであれば、画面下にJWISIIN.BATがあるので、これをダブルクリックする。(ドライブ、ディレクトリーが正しくなければ変更する)
すると、メイン画面に戻るので、ここで”1”−”1”を選択(あるいは1を2回押す)すと、次図下のような、DOSのコマンドラインに変わる。
3)コマンドラインから作図結果が出力されているファイル(例えば、D:\SAMPL\JWC.TXT)を入力しENTERを押すと瞬時〜数秒でJW_CAD画面に作図される。
”変形”−”外部”で出る画面

”変形”−”外部”−”HENKEI.BAT”−”1”−”1”で出る画面

(補足;F3キーを押せば前回のファイル名が出る。
(また、ファイル名を忘れた時は、一旦CTRL+ESCキーを押して、JW_CADから抜け、エクスプローラーでファイル名を確認してから画面下のJW_CADアイコンをクリック)
作図例
