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北条三郎
北条幻庵の長男/〜永禄3年(1561年)
幻庵の長男として小机衆の筆頭となりますが、永禄3年(1561年)若くして早逝しました。
北条氏信
北条新三郎氏信/北条幻庵の次男/〜永禄11年(1569年)
小机衆であった兄三郎が永禄3年(1561年)に亡くなり、その後を継いだ氏綱の次男の氏尭も亡くなっってしまったため、氏信がその遺領を継承しました。しかし永禄11年(1569年)討死しました。
北条氏隆
北条彦太郎氏隆/北条氏信の長男/〜慶長14年(1600年)
父・氏信が亡くなった後、まだ幼かったため父の跡を継ぎませんでしたが、のちに幻庵の養子となった氏康八男の三郎が上杉謙信の養子となり去った後、幻庵から家督を譲られました。北条滅亡後は氏直に従って高野山に行き、その後出家しました。
北条融深
北条箱根少将融深/北条幻庵の三男/〜永禄11年(1569年)
兄・氏信とともに永禄11年(1569年)武田信玄と駿河蒲原城で戦いますが12月6日に落城、討死しました。
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