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菅谷城/《埼玉県立歴史資料館》 |
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| 名称 |
菅谷城 |
別称 |
菅谷館跡 |
| 城郭構造 |
復郭式平城 |
築城年 |
鎌倉時代か |
| 築城者 |
畠山氏 |
主な城主 |
畠山氏 |
| 住所 |
埼玉県比企郡嵐山町菅谷 |
| アクセス |
東武東上線「嵐山駅」徒歩13分 |
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関越道東松山ICから国道254線小川町方面 |
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菅谷城は鎌倉時代に畠山重忠が居住していました。畠山重忠は坂東八平氏の秩父氏からなる父・畠山重能と三浦義明の娘の母との間に武蔵国畠山に生まれ、平氏に属し活躍しました。ここへは源頼朝の御家人となった後に移り住んできたようです。その後、畠山重忠は42歳で鎌倉北条氏に誅殺されました。
その後の菅谷館跡に、誰がいたかということはわかっていないようですが、戦国時代には後北条氏の手が及んでいたと考えられ、松山城の支城であったと思われます。(北条が入る前に廃城した説もあるようです)
都幾川と槻川の合流地点を臨む台地上に立つ、復郭式平城で、総面積13万平方メートルに及び、本郭やニノ郭や三ノ郭や空堀、土塁などその姿をほぼ完璧に残しています。木橋が復元されている他は、建物等なにもありませんが、城の様子がしっかりと残っています。
【埼玉県立歴史資料館】
併設されている資料館ですが、50円という安さながら、結構充実しています。畠山重忠についてや、近隣の城、地元比企の歴史などが展示されています。
開館時間■9:00〜16:30 休館日■月曜日、祝日の翌日/年末年始 入館料■大人50円/子供30円
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杉山城 |
| - |
| 名称 |
杉山城 |
別称 |
ー |
| 城郭構造 |
山城 |
築城年 |
永禄年間 |
| 築城者 |
不明 |
主な城主 |
杉山庄主水か |
| 住所 |
埼玉県比企郡嵐山杉山 |
| アクセス |
東武東上線「嵐山駅」徒歩40分くらい |
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関越自動車道「東松山IC |
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永禄年間に築城された山城。詳しいことはわかっていないようですが、松山城主・上田氏の家臣・杉山庄主水の居城であったと考えられます。北に越畑城・高見城、南に鎌倉街道を見下ろし、遠方に小倉山城を臨むという絶好の立地で、松山城と鉢形城を連絡する軍事上の重要拠点であったといえます。
山城であるゆえ、行くのは大変です。しかも分かり難い…。中学校と積善寺の間を入って行くと、登って行くことができます。今現在は発掘と木々の伐採が進んでいます。発掘を終えた後、整備される予定だそうです。
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