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30歳代を中心に国内だけですが約200箇所は露天風呂のある温泉を中心に一人であるいは家族で回ってきました。とてもユニークな温泉ばかりで、1冊の本が書けるぐらい写真も解説も出来ます。たとえば九州霧島温泉の1軒宿の明礬温泉、湯治宿でひなびた風情が最高でしたが、今はもうないと思います。近くには新燃えの湯、湯船の中からふつふつと強烈な硫黄臭が楽しいところですし、もう少し南にはウナギ温泉の共同浴場、熱い湯ですが素朴な作りです。写真の露天風呂は那須の歩くこと2時間の三斗小屋温泉、旅館は2軒しかなくランプの宿で露天風呂から見える夕日が最高で家族みんなご機嫌です。次の日半日かけて、北温泉まで強行ハイキングになりました。ムサシがお勧めする日本一温泉らしい温泉は奥志賀温泉郷の七味温泉、硫黄のブレンド加減と白濁の広い露天風呂は一見の価値があります。あと好みでいうなら北海道ニセコ五色温泉露天風呂、雄大な景色と白濁の硫黄臭の強い楽しい温泉です。セセキ浜温泉、恵山の椴法華温泉など干潮にしか入れない温泉もお勧めです。海と一体感が素晴らしいです。東北,乳頭温泉郷の黒湯、千人風呂の酸ヶ湯、籐七温泉のひなびた湯治宿、黒石の青荷温泉、丸い湯船で楽しい天童温泉、奥鬼怒温泉郷の日光沢温泉等々語りつくせません。 |
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30歳代の頃オーディオにずいぶん夢中になっている時期がありました。それも音そのものに凝るほうで2トラック38と呼ばれるオープンリール全盛の頃すばらしくダイナミックレンジの広い音が再生できました。銀座にある日立ローディプラザでのジャズシンガーのライブ録音をしたり、地元の池上本門寺のお祭り(お会式)を高性能のソニーワンポイントマイクロフォンで通過音がリアルに再現できるのが悦に入っていました。でもそのころから始まったのではなくそもそも学生時代からポータブルのテープレコーダーで、図書館から借りた30センチLPのあの頃ニューミュージックと呼ばれるかぐや姫等の音楽を撮り貯め、ニューミュージック全集オリジナルを作って何巻も持っていたくらいですので20代、10代の頃より音楽には興味があったようです。後ろの油絵はムサシが好きなルオーのピエロの模写を自分で描きました。スピーカーも最初はビクターのSX3という往年の名器で中音域の再生にはとても優れたものを持っていますがジャズピアノの再生にリアルな音がほしくて、あの当時鮮烈なデビューをしたヤマハ1000Mを加えました
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このスピーカーはすばらしく今でも現役で使っています。スウェーデン国営放送のモニターに選ばれるくらいですので音に色がついたJBLの4343などどんな音でもそれなりに聞かせてしまうスピーカーではありません。無色透明で悪い音は悪くいい音はいい音が出るので生録音派にはぴったりです。それにエイジングによって高音部と中音部のつながりが滑らかになりさらにいい音が期待できます。このスピーカーは日本が物作り世界一の代表選手のように思います。いまでもスーパーCDでジャズピアノのスタンウェイの音が生々しく再現できます。ピアノの再生はヤマハ1000M
で十分ですがジャズボーカルの中音域やチェロやバイオリンの再生はビクターSX3では物足りなくなってきてちょっとムサシには高かったのですがイギリスBBC
放送のモニターでもあるスペンドールBCUを選びました。このスピーカーは往年の名器ラックスLX38という真空管アンプでA級動作で聞くとすばらしく生々しい肉声や松脂が目の前で飛び散りそうな弦の音が聞けるので気に入っています。ビバルデイの調和の霊感など心が落ち着きます。 |
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この写真はテクニクスのU38というオープンリールテープデッキがバッテリー駆動で野外に持ち出せる機能を生かして家族で大井川鉄道のSL列車の線路通過音を撮りに静岡県金谷までドライブしました。少し小雨模様でしたので傘がおいてあります。ポイントはステレオマイクロフォンをレールの継ぎ目のところに持っていきガタンガタンという音を拾うことでリアル感を出すわけです。実際生録して自宅のスピーカーで再生したときは、圧倒的なダイナミックレンジの広さで120デシベルはありました。遠くの近ずく列車のレール音が徐々に大きくなっていき、真横を通過するときはガタンガタンという音がものすごくリアルで、自宅のスピーカーで再生しているのも忘れて、おもわず体を浮かせて引いているのにはびっくりしてしまいました。この体験を知ってもらいたく、知人友人、親戚の集まりなどで再生してみると、やはりのけぞっているのでムサシだけではないことがわかり、一人苦笑いして楽しんでいるムサシです。 |
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日本の骨董にも興味がありずいぶんいろんな美術館、たとえば戸栗美術館、栗田美術館、東洋陶磁美術館などは、よく通って目を肥やしました。ここに載せた写真はごく一部で30数年でよく集まってきたなと自分でも感心するほどですが、いまでも心の栄養になっていて手放せません。上段左の九谷ぐい飲みは親父の形見です。いつもうまい日本酒が入るとこれで一献飲むのが恒例です。親父も骨董に目がなかったようです。上段左の李朝のそばん(小盤)はたまたま通りかかった銀座の場末の小さな骨董屋で一目惚れしてしまいムサシにしては思い切って大金で買いました。でも今では大切な心の栄養です。 |
| 李朝虎足小盤(こそくそばん) |
初期伊万里くわらんか皿 |
初期九谷須田青華作 |
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ここに載せた骨董はまだましな方ですが金欠病のムサシが買えるのは本物ではありますが傷だらけでムサシの人生と同じです。根がまめな方なので接ぎだらけの下段左の蕎麦ちょくみたいに補修してあるものが多いです。それでも本物が持つオーラが出ていますから気にならないのです。これは本当の骨董好き、焼き物好きには理解してもらえると思っています。極端な話、美濃古志野焼きの陶片でも本物はすばらしく、見ごたえがあります。 |
| 蕎麦猪口江戸末期作 |
古丹波壺(丹波立坑) |
黄瀬戸徳利(初期) |
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焼き物の窯元めぐりにあっちこっち行っていた時代、益子(ましこ)の、のんびりした雰囲気が好きで、民宿山路を定宿に良く家族連れで付近の里山で遊んだものです。この写真はドライブ帰途中、りんご農園を見つけて思いつきでりんご狩りをしたときのスナップです。なぜかまりえが、ぐずっています。りんごは籠に入れて持ち帰る分は有料なのですが現地で食べる分は食べ放題なのでちからとパパはむきになって、夢中で食べているスナップ写真が残っています。一息ついて隣の林を見ると栗林で大きなくりが落っこちています。柵の壊れたところからそっと進入して黙ってようなと言っていっぱい持って帰ったのが楽しい思い出です。今から考えると子供がこのころのとき一番充実して輝いていたのかもしれません。感謝! |
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ムサシは、文具卸営業を23年間勤めていたのですが、その時代のゴールデンウイークの休みを使って良く家族旅行をしていました。これは、車で、丹波篠山、松江、美保関、大山をまわって、高速道を往復したときの一枚のスナップ写真で、美保関灯台のすぐ下です。後ろの海は日本海です。丹波篠山は、5回ほどいっていますが、何時いってもゆったりとした時間が流れているイヤシロチです。松江の八雲そば、お城の不昧公の茶室、美保関の刺身、大山の崩れ落ちそうな山肌、いまでもくっきりと思い出すことが出来ます。なんと楽しい思い出でしょう、有り難い事だと思っています。 |
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これもその時代の年末年始の休みを使って家族旅行したときの写真です。九州には、家族旅行としては、3回行っているのですが、これは2回目の東京、恵比寿からカートレインで小倉、人吉、えびの高原、指宿、鰻湖、飫肥、都井岬、日向、カーフェリー川崎の6泊7日のハプニング続出の旅行でした。元旦早々、坂道でガス欠になったり、えびの高原で、韓国岳御来光登山をして樹氷を見たり,秘湯,新燃ノ湯に入ったり,学生時代に行った鰻湖温泉公衆風呂にもう一度はいってみたり、いろんなことがありました。とても書き切れません。この写真は,人吉城址の本丸跡広場でバトミントンをして遊んでいるところです。 |
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これは、ムサシのご当地ランドマークでもある池上本門寺、大本堂前に、一家そろってお参りした時の写真です。セルフタイマーで写したのですが自分で言うのもなんですが、わりと、良く撮れているとおもっています。ちから(長男)、13歳、マリエ12歳のときです。 |
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北海道には、21回旅行しているのですが、これは15回目の阪急交通社のツアーパックで、2泊3日の南北海道の旅のひとコマです。函館空港についてまず恵山に来ました。ふもとでバスを降りて自由行動なので山の途中まで、登ってみました。恵山の山向こうには椴法華(とどほっけ)の海浜露天風呂があります。新婚旅行の時入った思い出がよみがえります。ムサシは北海道に特別な思い入れがあります。つまりあいらぶ北海道なのです。特に北海道の原始の温泉については、一冊の旅行記が書けるほどです。 |
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2002年の夏、久しぶりに東北を旅行しました。東京、盛岡間新幹線、盛岡より2泊3日のレンタカー、雫石プリンスホテル、田沢湖プリンスホテルの朝食付きの格安フリープランパックです。妻は初めての龍泉洞、花巻の宮沢賢治記念館に、大喜びです。田沢湖の御座石神社前の湖畔で東京から持参の折りたたみ椅子で,のんびり、ぼけーっと珈琲豆持参で野点(のだて)のコーヒーをのみながら半日美しい水色を眺めていました。朝日、夕日のきれいなこと、このように気に入った場所で、のんびりするのがムサシ流旅の楽しみ方です。 |
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2004年秋、長男力に初孫誕生! ムサシもとうとうおじいちゃんになってしまったよ!ムサシも25歳で結婚しているし、長男も25で結婚しているので、もう孫が出来てもおかしくはないのですがいやー感慨ひとしおですねー。いやー孫は育てる責任がない分かわいいもんですねー。よければ長男,力のホームページもみてやってください。ここです。 |
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2005年3月うちのママの実家で、萌愛ちゃんの親戚デビューパーティをひらきました。ママの両親,姉妹,姪っ子が勢ぞろいして,お祝いしてくれました。ありがたいことです。萌愛ちゃんは愛子さま並みのスターです。初ひ孫なのでもてもてでした。 |
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2005年の夏、ほんとうにひさしぶりに、日帰り家族旅行に、行って来れました。中央道相模湖ICを南下、道志渓谷をさかのぼり、水源の森で、水遊び、ひなびたところでした。山中湖に出て10数年ぶりにペーパームーン(手作りケーキとコーヒーのおいしい店で雑貨もある)で、ゆったりケーキをいただきました.中央下の写真のように大きな窓一杯に緑が、奥の森につづく、いわゆる別荘地の雰囲気を色濃く残すおしゃれなスポットです。コーヒーとケーキのおいしさは昔とかわらずでした.夏前の平日にもかかわらず客足が切れる事がありません。おいしい余韻を残して、湖北岸の富士が真ん前に見えるスポットで、椅子を出して心地よい風をあびていました。ぴちゃぴちゃという波音がひびいていました.。帰りはアクセスの良くなった御殿場経由の東名高速で、もどりました。 |
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2006年9月ムサシのママ実家で,萌愛ちゃんの2歳誕生パーティを開きました。ママの弟と、妹の子が一緒に,祝ってくれました。実家近くの、中華レストランで、ママの父母が中華のフルコースをご馳走してくれました.そのあと、実家で,ムサシが自慢のコーヒー豆持参で,ミルを挽き、富士山バナジウムミネラルウオーターで抽出、池上一おいしいケーキ屋のバースデイケーキを切り分けました。萌愛も、最初は寝起きまなこでぐずっていましたが、ケーキを見るなり,ばっちり目がさめて食べるときには、これおいしいねと,大きな声で,叫んでいました。孫の一挙手一投足が、とても心に残り,可愛さがムサシの元気になっている事に気付かされます。これからも家族の絆を暖かく育てていきたいと考えます。みんなありがとう。 |
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