ダイナミックに移り変わる東北海道の大自然。
四季折々の最新情報を写真とともにお届けします。

夏本番!北海道は花の季節です

7月、北海道の短い夏の始まりです。7月の北海道といえば“花 美 月”。
湿原や野山は短い夏を彩る 美しい花が咲き競っています。
百花繚乱
小清水原生花園で見つけた色とりどりの花。
まさに百花繚乱。
黄色:エゾキスゲ
紅:ハマナス
オレンジ:エゾスカシユリ
7/2小清水原生花園
湿原のクイーン:クシロハナシノブ

釧路湿原や霧多布湿原で咲く、クシロハナシノブ。
湿原の花でも人気が高く、色・姿・形ともに気品を感じる花です。

人気があるのはいいのですが、盗掘のため少なくなっているらしい。
本来の場所で咲くのが美しい。あるがままの姿を楽しみましょう。

霧多布湿原に咲くクシロハナシノブ

一輪一日のいのち:エゾカンゾウ

霧多布湿原で大群落の見られるエゾカンゾウは、一輪が一日で終わるという。
湿原を染める大群落は、日々くりかえす花の命のいとなみ。 この姿も明日は移り変わる…。
釧路湿原に咲き始めたエゾカンゾウ

霧の湿原に 舞う…

湿原はタンチョウのふるさと。広々とした湿原で暮らすタンチョウは心なしか給餌場で見るよりものびのびとして見えます。
霧に射し込む陽射しに、タンチョウの翼が輝き綺麗でした。
霧多布湿原、奥琵琶瀬のタンチョウ
 

ノーザンビレッジ NEWS バックナンバー 6月 5月 4月 3月 2月

このWebサイトの写真、文章は全て著作権を有します。  (c)2000.Yasuharu Kitamura. All Rights Reserved.
お問い合わせは northern@f2.dion.ne.jp