温かい初夏の日。道東の海岸沿いにある牧場で、元気に走り回る親子の馬に出会いました。 親馬は普段はのんびりと草をはみ、あまり積極的に走り回る姿を見かけませんが、元気な盛りで走ることが楽しくて仕方がない子馬につられて、親子で水辺の草原を走り回っていました。 たてがみをなびかせ走る馬の姿は、やはり最も美しい動物の一つですね。
冬の終わりが感じられる2月の後半のある日、霧多布の干潟近くでオジロワシの集団を発見。 どうやら氷の溶けた海面に来た魚(チカ)をねらっている様子。 しばらく粘って撮影していると凛々しいオジロワシがダイビングして魚を捕らえた! 町のすぐ近くで、こんな光景が見られるのも自然と暮らしが共存している浜中ならでは!!
霧多布湿原の中央を走る「MGロード」を通 ると凛々しい姿のハヤブサ。 特に警戒心の強い鳥なので、まともに撮影したことはなかった。車を止めると逃げられるので、徐行しながら窓越しに撮影し、結構近い距離で撮れました。 よく見ると顔に赤い血が付いています。どうやら狩りと食事の後らしい。 窓越しなのでちょっと甘い画像ですが、二週続けての猛禽との出会いに感謝です。
3月の始め、ハヤブサを捕った場所で今度は白っぽい猛禽。 大きさや形は時々見かけるノスリっぽいが明らかに白く、どうやらケアシノスリ。ちょっと珍しい鳥で、撮影するのは初めて!! 二度あることは三度ある??三週続けて霧多布で猛禽の嬉しい撮影が出来ました。 ちょっとずんぐりですが、まだらの白い羽が美しいケアシノスリでした。