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三康文化研究所年報目次 (第1号〜第47号)


第1号 昭和41年12月25日発行
 1.シナ仏教史における道安(塚本善隆/p1−89)
 2.マドヴァの哲学(中村元/p91−116)
 3.シュライエルマッヘル神学における「宗教哲学」の問題(峰島旭雄/p117−171)
 4.エリア−デの「聖」概念について(小野泰博/p173−184)
 5.Sagatha−vaggaの偈頌の構成(石上善應/p185−263)

第2号 昭和43年9月25日発行
 1.中国の宗教の神話学的一研究
  (マックス・カルタンマルク著 福井文雅訳/p1−11)
 2.ヴェ−ダの権威
  ○原始仏教聖典にあらわれたヴェ−ダの伝承と学問(中村元/p13−31)
  ○プラ−ナ文献に見えるヴェ−ダ(松濤誠達/p32−44)
 3.初期仏教における読誦の意味と読誦経典について(石上善應/p45−90)
 4.精神的世界と学の形成の諸問題(1)(峰島旭雄/p91−115)
 5.シャマン的「病気なおし」について(小野泰博/p117−144)

第3号 昭和45年11月20日発行
 1.ジャイナ教概説(中村元/p1−40)
 2.相応部有偈篇に現われた仏伝について(石上善應/p41−67)
 3.精神的世界と学の形成の諸問題(2)(峰島旭雄 p69−107)
 4.ト−テミズム再考(小野泰博/p109−151)
 5.源誉存応について(玉山成元/p153−219)
 6.研究会報告 十往生経の研究(経論研究会)
  ○十往生経の引文をめぐって(佐藤成順/p225−273)
  ○十往生阿弥陀仏国経における十往生法の成立について(大南龍昇/p275−293)
  ○対照 十往生阿弥陀仏国経・山海慧菩薩経(p295−316)

第4・5号 昭和48年3月25日発行
 1.パリバ−ジャカについて(石上善應/p1−27)
 2.精神的世界と学の形成の諸問題(3)(峰島旭雄/p29−50)
 3.人格変換の心理と憑依体験(小野泰博/p51−100)
 4.隆堯の著書と書写本について(玉山成元/p101−137)
 5.中国における三教一致・諸宗融合の思想(佐藤成順/p139−195)
 6.研究会報告(T)(比較思想史研究会)
  ○明治思想家の宗教観 
   福沢諭吉の宗教観(小泉仰/p202−218)
   中江兆民の思想と宗教(峰島旭雄/p219−237)
   井上哲次郎の宗教観(伊藤友信/p239−251)
   杉浦重剛の「理学宗」について(中里良男/p253−267)
 7.研究会報告(U)(仏教史研究会)
  ○増上寺文書(p269−306)

第6・7号 昭和50年3月25日発行
 1.シヴァ教の説、水銀派の説、ヴァイシェ−シカ説(中村元/p1−41)
 2.精神的世界と学の形成の諸問題(4)(峰島旭雄/p43−65)
 3.儀礼の精神分析的研究(小野泰博/p67−135)
 4.法然伝の疑問について(玉山成元/p137−170)
 5.慈恩大師の教体説(佐藤成順/p171−222)

第8号 昭和51年1月25日発行
 1.仏教概説(中村元/p1−55)
 2.精神的世界と学の形成の諸問題(5)(峰島旭雄/p57−72)
 3.思春期儀礼の精神分析的研究(小野泰博/p73−118)
 4.飯野家文書について(玉山成元/p119−153)
 5.吉蔵の四重二諦説(佐藤成順/p155−180)
 6.宗教的経験としての視覚(山折哲雄/p181−227)
 7.西行の宗教的希求(序説)(高木きよ子/p229−253)

第9号 昭和52年3月30日発行
 1.シャンカラ説とナクリ−シャ・パ−シュパタ説(中村元/p1−122)
 2.精神的世界と学の形成の諸問題(6)(峰島旭雄/p123−138)
 3.研究会報告
  ○道生撰妙法蓮花経疏対訳(中国仏教思想研究会/p139−203)

第10・11号 昭和54年3月30日発行
 1.ヴァイシェ−シカ学派の原典(中村元/p1−316)
  ○第一部 ヴァイシェ−シカ・ス−トラ(p1−156)
  ○第二部 パダ−ルタ・ダルマ・サングラハ(p157−316)

第12号 昭和55年3月30日発行
 1.研究会報告
  ○道生撰妙法蓮花経疏対訳(下巻)
   (中国仏教思想研究会/p1−55)
  ○法然関係史学論文目録(仏教史研究会/p1−94)

第13号 昭和56年3月30日発行
 1.ニガンタ・ナ−タプッタ説再考(渡辺研二/p1−20)
 2.竺道生撰『法華経疏』の古形逸文(平井宥慶/p21−31)
 3.二尊院所蔵七箇條制誡について(中野正明/p33−57)
 4.アウグスティヌス『自由意志論』における自由意志の性格と問題点について
  (小阪康治/p59−93)
 5.共同供養の意味(小野泰博/p95−121)

第14号 昭和57年3月30日発行
 1.『ニャ−ヤ・ス−トラ』邦訳(上)(中村元/p1−151)
 2.精神的世界と学の形成の諸問題(7)(峰島旭雄/p153−167)
 3.十地経論における十障の意味(大南龍昇/p169−197)

第15号 昭和58年3月30日発行
 1.『ニャ−ヤ・ス−トラ』邦訳(下)(中村元/p1−139)
 2.六足論の成立地(西村実則/p141−156)
 3.ダルモ−ッタラの一考察(矢板秀臣/p1−14)

第16・17号 昭和60年3月30日発行
 1.増上寺開山酉誉聖聰について(玉山成元/p1−48)
 2.『蓮門六時勤行式』の制定と展開(大谷旭雄/p49−68)
 3.勢観房源智の親類紀氏について(野村恒道/p69−98)
 4.タットヴァアルタにおける衆賢説(松濤泰雄/p1−15)
 5.Tarkarahasyaに見える引用文 矢板秀臣/p17−30

第18号 昭和61年3月30日発行
 1.『道教霊験記』について(宮沢正順/p1−38)
 2.善導・深心釈をめぐる対論(廣川堯敏/p39−67)
 3.浄華院秀馨について(福田行慈/p69−85)
 4.浄華院の発展について(鈴木成正/p87−102)
 5.隆寛の配流をめぐって(村松清道/p103−124)
 6.蘊処界の改変と五位の成立(西村実則/p125−154
 7.古代インドのシンボリズム(松濤誠達p1−23)

第19号 昭和62年3月30日発行
 1.法然の九品観と熊谷直実の上品上生往生立願(丸山博正/p1−23)
 2.北朝国家と仏教学(平井宥慶/p25−57)
 3.サンスクリットと部派仏教教団(上)(西村実則/p59−100)
 4.千妙寺の潅頂執行について(林観照/p101−119)
 5.プ−ルナヴァルダナの『随相論』抄本(1)(中村隆敏/p1−40)

第20号 昭和63年3月30日発行
 1.新出『當麻曼陀羅不審問答抄』について(大谷旭雄/p1−28)
 2.『建内記』に表われた浄華院の塔頭について
  (鈴木成正/p29−47)
 3.ガンダ−ラ語仏教圏と漢訳仏典(西村実則/p49−125)
 4.A Study of Candrakirti's Bodhisattva yogacaracatuhsatakatikaU
  (Suzuki Koshin/p1−26)
 5.東トルキスタン有部の読誦経典(吹田隆道/p27−49)

第21号 平成元年3月30日発行
 1.『発名能可利父子抜書』について(玉山成元/p1−33)
 2.『厭穢欣浄集』について(永井隆正/p35−50)
 3.『小経直談要註記』について(岸一英/p51−72)
 4.大唐西域求法高僧伝の原題(落合俊典/p73−106)
 5.一行禅師創建嵩岳会善寺戒壇(池田宗讓/p107−150)
 6.シャマタデ−ヴァの伝へる阿含資料(本庄良文/p1−29)

第22号 平成2年3月30日発行
 1.敦賀西福寺の成立と発展(玉山成元/p1−39)
 2.『西方指南抄』の成立について(中野正明/p41−90)
 3.チベット訳稲芋経『広疏』・『広釈』和訳(V)(大南龍昇/p91−125)
 4.梵文阿含経雑俎(岩松浅夫/p127−153)
 5.「言語」に対するブッダの態度(西村実則/p155−225)

第23号 平成3年3月30日発行
 1.了誉聖冏の生涯(玉山成元/p1−42)
 2.北宋時代の杭州における禅僧と浄土教(佐藤成順/p43−69)
 3.一行禅師創建嵩岳会善寺戒壇(池田宗讓/p71−113)

第24・25号 平成5年3月30日発行
 1.阿弥陀仏再説(T)(岩松浅夫/p1−61)
 2.有部の大地法とその批判(西村実則/p63−146)
 3.『九巻伝』と法然諸伝記(野村恒道/p147−185)

第26・27号 平成7年3月30日発行
 1.祐天寺祐麟と『浄業課務』の勤行法(大谷旭雄/p1−31)
 2.サンスクリットと部派仏教教団(中)(西村実則/p33−79)
 3.『倶舎論』七十五法定義集(本庄良文/p1−30)

第28号 平成8年3月30日発行
 1.中世における『選択集』の展開(玉山成元/p1−22)
 2.『弥陀本願義』の奥書について(村松清道/p23−39)
 3.増上寺三十二世貞誉了也の事蹟について(吉水成正/p41−59)
 4.『法蘊足論』と『ラトナ−バリ−』(西村実則/p61−112)
 5.Sthanarha or asthapanarha? -A question concerning a Vinaya technica
  term-(Jin-il Chung/p1−6)

第29号 平成10年3月30日発行
 1.『発智論』『婆沙論』の煩悩体系(西村実則/p1−60)
 2.『胎蔵縁起』と『血脈譜』一行伝(池田宗譲/p61−93)
 3.Pratyekabuddhabhumi Sanskrit Text and Annotated Translation
  (Yoshiyasu Yonezawa/p9−25)
 4.三康文化研究所年報内容目次 第1号〜第28号

第30号 平成11年3月30日発行
 1.北宋時代の在家の仏教信仰(佐藤成順/p1−30)
 2.後北条政権下における関東の本山派修験(宇高良哲/p31−51)
 3.『称讃浄土仏摂受経』訳注(西村実則/p53−99)
 4.知道上人作五段『光明真言講式』の伝本考証(ニ−ルス・グュルベル/p101−138)

第31号 平成12年3月30日発行
 1.『佛祖統紀』の『大日本続蔵経』本と『大正新脩大蔵経』本の文献上の問題点
  (佐藤成順/p1−68)
 2.増上寺日鑑(宇高良哲/p69−126)
 3.極楽往生者の日常生活(下)(西村実則/p127−152)
 4.北魏法難と図識の研究序説(春本秀男/p153−168)
 5.法然上人「三部経釈」に説かれる「選択」をめぐって(林田康順/p169−170)

第32号 平成13年3月30日発行
 1.増上寺日鑑(月番日鑑)(宇高良哲/p1−85)
 2.原始仏教・アビダルマもあらわれたカーマ(欲望)(西村実則/p87−113)
 3.善導『観経疏』における批判対象(柴田泰山/p115−137)
 4.不空羂索観音菩薩(野手香織/p139−174)
 5.リグデン・ハーンとモンゴル仏教(エルデニバートル,M.(Erdenebaatar,Myangad)/p1−20)
 6.The Shutsujo gogo 出定後語 U 富永仲基(京戸慈光/p21−47)

第33号 平成14年3月30日発行
 1.増上寺日鑑(月番日鑑)(宇高良哲/p1−52)
 2.木戸孝一の宮中入り(中島英人/p53−63)
 3.法然所修「逆修法会」の特異性(川島一通/p65−100)
 4.仏滅年の再検討(山崎元一/p1-29)
 5.十六〜十七世紀のモンゴル精神史におけるチンギス・ハーン像
  (エルデニバートル,M.(Erdenebaatar,Myangad)/p31−40)

第34号 平成15年3月30日発行
 1.浄土教思想比較論序説(峰島旭雄/p1−14)
 2.増上寺日鑑(宇高良哲/p15−86)
 3.浄飯王の晩年(上)(西村実則/p87−143)
 4.前漢齊恵王の封域(秋川光彦/p145-179)
 5.千手観音菩薩(野手香織/p181−209)

第35号 平成16年3月30日発行
 1.増上寺日鑑(帳場日鑑)(宇高良哲/p1−122)
 2.法然上人「十住心論について述べられける御詞」について(林田康順/p123-146)
 3.善導『観経疏』所説の至誠心釈について(柴田泰山/p147−167)
 4.南北朝時代、四川地域における諸反乱と仏教受容(高橋学/p169−191)
 5.Der Begriff kathina und die damit zusammenhangenden Termini(Jin-il Chung/p1−17)
 6.「比丘威儀法」における歯木(吉澤秀知/p19−38)

第36号 平成17年3月30日発行
 1.南宋の宰相史浩と仏教(佐藤成順/p1−36)
 2.増上寺日鑑(役所日鑑)(宇高良哲/p37−161)
 3.法然上人「浄土立宗の御詞」について(林田康順/p163-184)
 4.善導『観経疏』所説の「浄土」について(柴田泰山/p185−231)
 5.東晋における帝室の仏教信仰について(横井克信/p233−250)
 6.Remarks on the so-called Bhiksvadhyaya in the Vinaya of the Sarvastivadins
  (Jin-il Chung/p1−13)
 7.Abhisamacarika-Dharma第7章訳註(古宇田亮修/p15−43)

第37号 平成18年3月30日発行
 1.増上寺日鑑(役所日鑑)(宇高良哲/p1−135)
 2.大衆部と『般若経』の接点(西村実則/p137−150)
 3.善導『観経疏』における韋提希論(柴田泰山/p151-167)
 4.浄土宗名越派の入寺帳について(吉水成正/p169−203)
 5.東晋における帝室の仏教信仰について(横井克信/p233−250)
 6.Ursprung und Wandel der Aufnahme von Frauen in den buddhistischen Orden
  nach der kanonischen Uberlieferung(Jin-il Chung/p1−16)
 7.『般若心経』は中国偽経か?(ジャン・ナティエ(Jan Nattier)著 工藤順之 吹田隆道訳/p17−83)

第38号 平成19年3月30日発行
 1.増上寺所蔵『幹事便覧』1(宇高良哲/p1−112)
 2.善導『観経疏』所説の三縁釈について(柴田泰山/p113−146)
 3.前漢梁王国の封域(秋川光彦/p147-183)
 4.元照『観経新疏』と『阿弥陀経義疏』の関係について(吉水岳彦/p185−208)
 5.『往生礼讃偈』諸本中における七寺蔵『阿弥陀往生礼仏文』の位置(上杉智英/p209−258)

第39号 平成20年3月30日発行
 1.『仏祖統紀』に見る宋朝開国と仏教の讖記(佐藤成順/p1−19)
 2.増上寺所蔵『幹事便覧』5-8(宇高良哲/p23−164)
 3.仏教における所有の原形(西村実則/p165−202)
 4.『無量寿経』所説の五悪段について(柴田泰山/p203−242)
 5.魯国外交をめぐって(小林伸二/p243−274)
 6.迦才『浄土論』における実践行体系(工藤量導/p275−332)
 7.「俗諦常住」考序章(池田宗譲/p1−34)

第40号 平成21年3月30日発行
 1.北宋真宗の御製仏書とその成立に携った沙門と官人(佐藤成順/p1−52)
 2.大正大学図書館蔵大樹寺御由緒旧記之写(宇高良哲/p55−103)
 3.仏教と数珠(西村実則/p105−120)
 4.『無量寿経』所説の歎仏偈について(柴田泰山/p122-169)
 5.<品類論>と西方諸師(石田一裕/p171−209)
 6.秦漢律令と爵制的秩序の関係(椎名一雄/p211−237)
 7.Ein drittes und ein viertes Dasabala-Sutra(Jin-il Chung/p1−32)

第41号 平成22年3月30日発行
 1.北宋の太宗・真宗朝における首都開封の沙門(佐藤成順/p1−55)
 2.増上寺所蔵『宗名一件記』(宇高良哲/p57−122)
 3.数珠に関する断章(西村実則/p123−132)
 4.『無量寿経』所説の世自在王仏について(柴田泰山/p133-160)
 5.鳩摩羅什における多様な<相>の使用について(池田宗讓/p161−195)
 6.元代上級首領官の遷転について(片桐尚/p197−224)
 7.Mahasunyata-dharmaparyaya des Samyuktagama(Jin-il Chung/p1−32)

第42号 平成23年3月30日発行
 1.五代末宋初の浄土教−台州・杭州・明州に再燃した浄土教(佐藤成順/p1-60)
 2.増上寺所蔵『旧記並書簡写』(宇高良哲/p61-84)
 3.荻原雲来のドイツ(西村実則/p85-122)
 4.善導『観経疏』所説の懺悔とその構造(柴田泰山/p123-146)
 5.An attempt to classify sanskrit manuscript of saptasatika prajnaparamita(Kensho Sato/p1-12)

第43号 平成24年3月30日発行
 1.知恩院山役者浩翁院・良正院宗把関連史料集(宇高良哲/p1-53)
 2.渡辺海旭のドイツ(西村実則/p55-98)
 3.『無量寿経』所説の「聞名」について(柴田泰山/p99-127)
 4.韓非子の統治論(小林伸二/p129-150)
 5.明治期浄土宗における僧侶育成と高等教育制度(江島尚俊/p151-170)
 6.株宏における戒律と浄土教の会通(石上壽應/p171-200)

第44号 平成25年3月30日発行
 1.宋初期の首都開封の仏教と寺院(佐藤成順/p1-52)
 2.増上寺中興観智国師源誉存応関連史料集(宇高良哲/p53-141)
 3.サンスクリットと仏教(西村実則/p143-153)
 4.竺法護訳『弥勒所問本願経』について(柴田泰山/p155-176)
 5.秦漢時代の告と劾について(椎名一雄/p177-242)
 6.『浄家進学日札』下紹介と翻刻(石川達也/p243-277)
 7.Sautrantikaと経部・軽量部(石田一裕/p279-297)
 8.『漢訳対照梵和大辞典』に関する一考察(三浦周/p299-369)
 9.Abhisamacarika-Dharmaにおける副詞の用法(古宇田亮修/p1-24)

第45号 平成26年6月30日発行
 1.『仏祖統紀』刊行の時代と刊行の支援者(佐藤成順/p1-43)
 2.南光坊天海関連文書史料集(元和三年まで)(宇高良哲/p45-119)
 3.マトゥラー仏の起源と大衆部(西村実則/p121-139)
 4.善導『観経疏』所説の大乗心について(柴田泰山/p141-157)

第46号 平成27年6月30日発行
 1.呉越末宋初の杭州の仏教(佐藤成順/p1-50)
 2.南光坊天海関連文書史料集(元和九年まで)(宇高良哲/p51-100)
 3.一八九九年の仏教界(西村実則/p101-143)
 4.善導『観経疏』末尾記載の奇瑞について(柴田泰山/p145-173)

第47号 平成28年6月30日発行
 1.呉越宋初の杭州の仏教(佐藤成順/p1-76)
 2.南光坊天海関連文書史料集(寛永十年まで)(宇高良哲/p77-142)
 3.一九〇〇年の仏教界(西村実則/p143-186)
 4.善導『観経疏』所説の十四行偈について(柴田泰山/p187-219)